真夏の京都
事件とは関係なくお盆には旅行の計画が入っていました
京都旅行です
12日夜の9:30まで仕事でした
事件のことで精神的にくたびれていた私は
ほとんど死んだような有様で旅行に参加
13日この日お盆の帰省ラッシュはピークで新名神は渋滞40キロ!!!
私たちは渋滞を逃れて桑名で下車
延々国道を走り、2度の休憩とお昼ご飯をとりながら京都へは午後3時着〜〜〜(-_-)/
運転手の人は本当にお疲れ様でした
いやあお盆は出かけるもんじゃないねえ
といっても文化センターをたくさん入れているとお盆と年末年始しか休めない
実家の契約リゾートで安く泊まれてラッキーだった宿は嵐山
一日目は嵐山を散策
といっても京都の夏は半端じゃなく暑い〜〜〜
この日の京都35度
渡月橋・・・・溶けそう
天竜寺・・・・石庭白い石の反射でシミができそう
町は若者であふれて、この暑いのに人力車のおにいさんはたおれないかと思ってしまう
レンタサイクルの人も道行く人もタオル片手に汗だらだら〜〜
天竜寺の奥の竹やぶこれはキレイだった
日陰で風がふいてここだけ別天地
2時間近く過ごした後カキ氷を食べて汗が引き
タクシーで帰宅
ホテルはスイートタイプのツイン快適〜〜
料理はまあまあかな
二日目14日
一日いやなことを忘れて気が晴れた私の顔はやっと元通りになってきた
(人間ストレスがあるといっぺんに老ける・・目の下のくまもひどかった)
この日朝からかやぶきの里 京都府美山町へ出かける
地元の人も驚くほどの暑さ 34度
一年で最も暑い時期に日傘をさして村を歩き回る
うんここはスケッチできるね。できれば1泊で
スケッチ旅行も可能かな
ここは過疎地だったのに30年かかって観光に力を入れて
邪魔な電線を排除したり花を植えたり
建物を手入れしたりして
美山を日本でも有数の美しい村にしたのでした
高台の神社に登ると日陰にはすっと汗の引く心地よさ
澄み切った水が流れ
稲穂が実りきびの花が咲き始めていました
ゆっくりそばを食べて
念仏寺へ
実に28年ぶりです
今年は季節が早いのかもみじはうすら色づき
無縁仏の苔むした姿は風情がありました合掌
こちらの竹やぶも美しかった
念仏寺近くのアンティークショップで同行者はランプを破格でゲット
京都市内と違って結構お買い得
私はアンティークのボタンがほしかったのだけれど
ボタンを買うと服を作りたくなるのでぐっと我慢
京都市内に戻った私たちは萬灯祭に車折神社に出かけました
後から知ったのですがここは芸能の神様としても有名らしく
踊りや舞台、芸能界の人たちの札がいっぱい立っていました
萬灯祭は自分の願いを書いた紙を奉納し
それをちょうちんにして飾ります
神々に灯りを奉納することにより願いが成就するということです
私の願いはもちろん「災難よけ」です
蚊がおおくて暗くなるまで待てずに、ホテルに戻ることにしました
万灯祭はなかなか有意義でした
http://www.kurumazakijinja.or.jp/mantousai2.html
2泊3日だとゆっくりできていいです
さて3日目15日
この日京都の気温36度
チェックアウトをおえて
寺町あたりのアンティーク街をぶらぶら
革やさんで手作りのバックを買いました
旅行に行ったら何か一つ残るものが買いたいんです
後からこれはどこそこに行ったときに買ったんだ思えるから
その後京都のおばんさいの台所
錦市場へ
もうすっかり観光地、歩く人たちはみんな観光客
この暑さでクーラーバックも持っていないので
干物や生もの、お漬物はあきらめた
唯一買ったのは、汐昆布
お昼を食べるのにも全部順番待ち
たいへんたいへん
お土産を買うのも大変
歩くのも大変
車に戻り市内の渋滞にうんざりしつつ
井筒八つ橋の祇園本店祇園本店に行きました
ここの2階は落ち着いた喫茶室になっていて
ゆったりしたソファーの席で
本場宇治抹茶のカキ氷白玉アイスクリーム乗せをいただきました
満足〜〜〜
さあ夏の京都を後にして帰宅の途に
帰りは羽島〜一宮間は9キロ渋滞
のほかはまあ順調に帰れました
お盆休みはこれで終わり
暑かったけどリフレッシュできました
中部総合美術展にも出品しているので見に行くやら
仕事が始まります
お盆どこかに出かけた方
お疲れ様でした
写真はまた今度
京都旅行です
12日夜の9:30まで仕事でした
事件のことで精神的にくたびれていた私は
ほとんど死んだような有様で旅行に参加
13日この日お盆の帰省ラッシュはピークで新名神は渋滞40キロ!!!
私たちは渋滞を逃れて桑名で下車
延々国道を走り、2度の休憩とお昼ご飯をとりながら京都へは午後3時着〜〜〜(-_-)/
運転手の人は本当にお疲れ様でした
いやあお盆は出かけるもんじゃないねえ
といっても文化センターをたくさん入れているとお盆と年末年始しか休めない
実家の契約リゾートで安く泊まれてラッキーだった宿は嵐山
一日目は嵐山を散策
といっても京都の夏は半端じゃなく暑い〜〜〜
この日の京都35度
渡月橋・・・・溶けそう
天竜寺・・・・石庭白い石の反射でシミができそう
町は若者であふれて、この暑いのに人力車のおにいさんはたおれないかと思ってしまう
レンタサイクルの人も道行く人もタオル片手に汗だらだら〜〜
天竜寺の奥の竹やぶこれはキレイだった
日陰で風がふいてここだけ別天地
2時間近く過ごした後カキ氷を食べて汗が引き
タクシーで帰宅
ホテルはスイートタイプのツイン快適〜〜
料理はまあまあかな
二日目14日
一日いやなことを忘れて気が晴れた私の顔はやっと元通りになってきた
(人間ストレスがあるといっぺんに老ける・・目の下のくまもひどかった)
この日朝からかやぶきの里 京都府美山町へ出かける
地元の人も驚くほどの暑さ 34度
一年で最も暑い時期に日傘をさして村を歩き回る
うんここはスケッチできるね。できれば1泊で
スケッチ旅行も可能かな
ここは過疎地だったのに30年かかって観光に力を入れて
邪魔な電線を排除したり花を植えたり
建物を手入れしたりして
美山を日本でも有数の美しい村にしたのでした
高台の神社に登ると日陰にはすっと汗の引く心地よさ
澄み切った水が流れ
稲穂が実りきびの花が咲き始めていました
ゆっくりそばを食べて
念仏寺へ
実に28年ぶりです
今年は季節が早いのかもみじはうすら色づき
無縁仏の苔むした姿は風情がありました合掌
こちらの竹やぶも美しかった
念仏寺近くのアンティークショップで同行者はランプを破格でゲット
京都市内と違って結構お買い得
私はアンティークのボタンがほしかったのだけれど
ボタンを買うと服を作りたくなるのでぐっと我慢
京都市内に戻った私たちは萬灯祭に車折神社に出かけました
後から知ったのですがここは芸能の神様としても有名らしく
踊りや舞台、芸能界の人たちの札がいっぱい立っていました
萬灯祭は自分の願いを書いた紙を奉納し
それをちょうちんにして飾ります
神々に灯りを奉納することにより願いが成就するということです
私の願いはもちろん「災難よけ」です
蚊がおおくて暗くなるまで待てずに、ホテルに戻ることにしました
万灯祭はなかなか有意義でした
http://www.kurumazakijinja.or.jp/mantousai2.html
2泊3日だとゆっくりできていいです
さて3日目15日
この日京都の気温36度
チェックアウトをおえて
寺町あたりのアンティーク街をぶらぶら
革やさんで手作りのバックを買いました
旅行に行ったら何か一つ残るものが買いたいんです
後からこれはどこそこに行ったときに買ったんだ思えるから
その後京都のおばんさいの台所
錦市場へ
もうすっかり観光地、歩く人たちはみんな観光客
この暑さでクーラーバックも持っていないので
干物や生もの、お漬物はあきらめた
唯一買ったのは、汐昆布
お昼を食べるのにも全部順番待ち
たいへんたいへん
お土産を買うのも大変
歩くのも大変
車に戻り市内の渋滞にうんざりしつつ
井筒八つ橋の祇園本店祇園本店に行きました
ここの2階は落ち着いた喫茶室になっていて
ゆったりしたソファーの席で
本場宇治抹茶のカキ氷白玉アイスクリーム乗せをいただきました
満足〜〜〜
さあ夏の京都を後にして帰宅の途に
帰りは羽島〜一宮間は9キロ渋滞
のほかはまあ順調に帰れました
お盆休みはこれで終わり
暑かったけどリフレッシュできました
中部総合美術展にも出品しているので見に行くやら
仕事が始まります
お盆どこかに出かけた方
お疲れ様でした
写真はまた今度

